自分の決済は大丈夫? > Airペイは大丈夫?
決済代行「全東信」の破産のニュースで、「自分が使っているAirペイ(エアペイ)も大丈夫だろうか?」と不安になった方へ。まず結論と、この機会に見直しておきたいことを整理しました。特定の会社を不安に思わせる意図はなく、自分の決済を把握し、より良い条件を選ぶための考え方です。
| 運営 | 株式会社リクルート。飲食・小売・美容など幅広い業種で普及。 |
|---|---|
| 決済手数料(目安) | 3.24%(主要ブランド)。 |
| 入金サイクル | 三井住友・みずほ・三菱UFJ銀行は月6回、その他は月3回。QRは月1回。 |
| 端末のタイプ | カードリーダー型。カードリーダーをお手持ちのiPhone・iPad(またはAndroid)とペアリングして使うため、スマホ・タブレットが別途必要。 |
| 仕組み | 受け取る売上を規定サイクルで入金。全東信のような「早期入金(立替)」を主軸にしたモデルとは異なります。 |
※数値は公表・案内されている目安です(2026年7月時点)。最新の条件はAirペイ公式サイトでご確認ください。
全東信は「カード会社より先に売上を立て替えて入金する(早期入金)」を主とする決済代行で、破産によりその立替入金や決済の継続が難しくなりました。Airペイは仕組みが異なりますが、この出来事からどの決済ユーザーにも共通する教訓が得られます。
業種・取扱高・使いたい決済を選ぶだけ。無料・登録不要で、今の条件と比べた候補・年間コストの目安が分かります。乗り換えなくても、現状把握に使えます。
60秒の無料診断をする →Airペイはカードリーダー型のため、決済にはお手持ちのiPhone・iPad(またはAndroid端末)が必要です。タブレットを持っていない、レジ横に端末を置きたくない、操作を覚えるのが不安——という場合は、端末だけで決済が完結するオールインワン端末のほうが導入がシンプルです。
代表的なのがアルファポータブル。画面・通信(SIM)・レシートプリンターが本体に内蔵されており、スマホ・iPad が無くても端末だけで決済が完結します。最短即日で発送され、届いたその日から使えます(お申し込み当日から使えるわけではありません)。
端末だけで決済が完結するアルファポータブル。70種類の決済に対応、初期費用・月額・解約金0円のプランもあります。
アルファポータブルを申し込む →お申し込み・審査後、最短即日で発送。数日でお手元に届き、届いたその日から使えます。iPad不要ですぐ使える決済端末の詳しい解説はこちら。
| こんな場合 | おすすめの動き |
|---|---|
| 今の手数料・入金・端末に満足している | 基本はそのままでOK。入金サイクルの把握と、サブ決済の用意だけしておくと安心。 |
| iPad・スマホを用意するのが手間/持っていない | 端末だけで完結するアルファポータブル等のオールインワン端末を検討。 |
| 手数料が高い気がする/入金が遅い | 業種・取扱高によっては条件の良い選択肢があるかも。診断で比較を。 |
| 売上が伸びてコスト最適化したい | 取扱高が増えると最適な料率帯も変わります。定期的な見直しを。 |
「今のままでOK」も立派な結論です。無理に乗り換える必要はありません。自分の決済代行は大丈夫?(全般の確認ポイント)もあわせてご覧ください。