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全東信 破産 総合ガイド > 乗り換え先の比較

全東信の乗り換え先 徹底比較
Square・Airペイ・JMS・stera・STORES

全東信の破産で決済の乗り換えが必要になった加盟店様へ。主要な決済代行の手数料・入金サイクル・導入スピード・初期費用を横並びで整理し、「即日つなぎ」から「本命導入」までの選び方をまとめました。お店の条件によって最適解は変わるため、迷ったらそのまま無料相談もご利用いただけます。

最終更新:2026年8月16日 / 運営:決済ナビ運営事務局
結論(先に要点):乗り換え先は「料率だけ」で決めると外します。判断軸は次の4つです。 ※料率・入金は各社公式の2026年8月時点の目安。条件により変わるため、自店の金額は60秒の無料診断でご確認ください。
お急ぎの方へ:カード決済を止めないことが最優先です。何から手をつければよいか分からない場合は、無料の緊急相談窓口で専門スタッフが状況を整理し、あなたのお店に合う乗り換え先を最短でご案内します(相談無料・秘密厳守・その場で契約を迫ることはありません)。

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乗り換え先を選ぶ3つの軸

「どこが一番いいか」を一律に決めることはできません。次の3つのどれを優先するかで、おすすめは変わります。

これらはトレードオフの関係にあります(例:導入は早いが手数料はやや高い、手数料は安いが審査に時間がかかる など)。だからこそ、まず①で決済を止めない → 落ち着いてから②③で本命に乗り換える、という二段構えが安全です。

全東信に関係なく「今の決済端末を見直したい」方へ ── 上の3軸(導入スピード・入金スピード・手数料)は、乗り換え全般に共通する判断軸です。カードリーダー型と端末一体型の違い、入金サイクルが資金繰りに与える影響は決済端末の選び方(手数料・入金サイクル・端末タイプ)に、飲食・小売・美容・移動販売など業種ごとの重視点は業種別のおすすめ決済端末に整理しています。

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新しい導入先を決めたい ― でも「何が最適か」は店舗ごとに違います

『どれが一番良い』は、業種・取扱高・入金スピード・使いたいカードブランドで変わります。比較表を見て迷ったら、まずは無料相談を。専門スタッフが、あなたのお店に合う乗り換え先を整理してご案内します(相談無料・秘密厳守・その場で契約を迫ることはありません)。

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土日・時間帯を問わず原則24時間以内にご返信/ご入力内容はご相談対応にのみ利用し、第三者へ提供しません。

主要な乗り換え先 比較表

全東信の代替として名前が挙がることの多い決済代行を、公表・案内されている条件をもとに整理しました。数値は2026年7月時点の目安で、審査状況・契約プラン・キャンペーン期間により変わります。

サービススマホ/iPad決済手数料(目安)月額(目安)端末・初期費用(目安)導入スピード入金サイクルタイプ
アルファノート
(アルファポータブル)

当サイトおすすめ
不要
端末1台で完結
クレジット3.0%〜(現在の料率で変動=要見積)0円〜0円〜(プランによる)最短即日発送(数日で到着)クレジット・QRは月2回端末即日発送
Square必要
(スマホ/iPad)
主要カード2.5%/その他3.25%(年間決済額3,000万円未満の目安)0円カードリーダー数千円台〜最短 申込当日〜銀行により最短翌営業日〜週1回。即時入金は+1.5%即日つなぎ
Airペイ必要
(iPhone/iPad)
3.24%(主要ブランド)0円カードリーダー実質0円キャンペーン等ありWeb申込・審査数日、タッチは最短主要3行は月6回、その他は月3回。QRは月1回即日つなぎ
STORES決済必要
(スマホ/タブレット)
フリープラン2.48%〜/スタンダードプラン1.98%〜フリー0円/スタンダード3,300円端末 通常27,720円 → 期間限定で無償提供の案内最短 申込〜数営業日自動入金は月1回(翌月20日)/手動入金は都度可(手数料あり)即日つなぎ
スマレジ PAYGATE不要
(端末一体型)
クレジット1.98%〜/QR2.00%〜/電子マネー3.24%3,300円(スマレジ有料プラン契約で0円)端末 通常約4万円 → 台数限定 無償キャンペーンの案内。振込手数料は無料申込・設定後クレジット等は月2回、QRは月1回本命導入
楽天ペイ ターミナル不要
(端末一体型)
2.95%〜(目安)0円端末 0円キャンペーンの案内最短6日〜口座により月1〜2回(楽天銀行は翌日自動入金の案内)即日つなぎ
JMS おまかせサービス端末による中小企業応援プログラムで2.48%の案内。71種類以上に対応—(プランにより案内)導入費用0円の案内申込・審査後月2回・月6回から選択本命導入
stera pack不要
(端末一体型)
スモールビジネスプランでVisa/Mastercard 1.98%〜、その他2.48%〜初年度0円(2年目以降 月3,300円)初期費用0円審査2週間〜(中長期向け)月2回・月6回・毎日から選択本命導入
USEN PAY端末による店舗条件により案内—(条件により案内)—(条件により案内)最短3日で端末設置翌日入金サービスあり即日つなぎ

※各社が公表・案内している条件をもとにした目安です(2026年7月時点)。実際の手数料・入金・費用・キャンペーンは、店舗の業種・取扱高・契約プラン・申込時期により変わります。最新かつ正確な条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。決済ナビは、お店の条件に合う乗り換え先の整理と申込サポートを行っています。
※「当サイトおすすめ」と表示したアルファノート(アルファポータブル)は、当サイトが提携する決済代行です。お申し込みにより当サイトに紹介料が発生する場合がありますが、掲載条件は各社の公表情報に基づいています。

iPad・スマホなしで、今すぐ再開したいなら

比較表のとおりAirペイ・SquareなどはiPadやスマホが別途必要ですが、アルファノート(アルファポータブル)は端末1台だけで完結。クレジット・QR・電子マネーを約70種類カバーし、初期費用・月額・解約金が0円のプランもあります。全東信からの乗り換えで「手元の機械だけで早く決済を戻したい」店舗におすすめです。

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端末・料金の詳細は アルファノートの詳細ページ へ。どれが合うか相談したい方は 無料相談 もご利用ください。

まず「決済を止めない」即日つなぎ向け

Square(スクエア)

最短で申込当日から決済を開始できるスピードが強み。まず決済停止を避ける「避難先」として使いやすく、その後に本命へ移行することもできます。オプションの即時入金(+1.5%)を使えば資金繰りの穴も抑えられます。小規模〜中規模の店舗、まずスピード重視の方に向いています。手数料の適用条件・端末の種類・入金サイクルまで踏み込んだ詳細はSquare(スクエア)の手数料・端末・評判 徹底レビューにまとめています。

Airペイ(エアペイ)

対応ブランド・決済手段の幅が広いのが特徴。クレジット・電子マネー・QRを1台でカバーしたい飲食・小売・美容などの汎用用途に向きます。入金サイクルは利用する銀行口座によって月6回/月3回と変わる点に注意してください。なおカードリーダーとは別に iPad・iPhone が必要です(専用のオールインワン端末はありません)。詳細はAirペイ(エアペイ)の手数料・端末・入金 徹底レビューをご覧ください。

STORES決済

手数料が比較的抑えめで、小規模店舗の本命にもなりやすい選択肢。端末費用の無償提供など期間限定のキャンペーンが出ることがあり、初期コストを抑えて乗り換えたい店舗に向きます。

アルファノート(アルファポータブル)編集部おすすめ

1台でクレジット・QR・電子マネーの約70種類の決済に対応するモバイル型オールインワン端末。iPadやスマホは不要で、端末だけで決済が完結します。初期費用・月額・解約金が0円のプランがあり、クレジット・QRは半月ごとの締め(月2回)で入金。持ち運べるので、店舗のレジ横はもちろん、イベント出店・移動販売にも使えます。全東信からの乗り換えで「iPadなどを用意せず、今ある機械1台で早く再開したい」店舗に向く選択肢です。手数料は現在ご利用中の料率・業種によって決まるため、正確な条件はお見積もりでご確認ください。

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端末・料金・入金の詳細は アルファノート(アルファポータブル)の詳細ページ をご覧ください。

楽天ペイ ターミナル

1台でクレジット・電子マネー・QRに対応するオールインワン型。端末0円キャンペーンが出ることがあり、楽天銀行を使えば翌日自動入金の案内もあります。楽天経済圏をよく使う客層の店舗とも相性がよい選択肢です。

腰を据えてコストを下げる本命向け

JMS(ジェイエムエス)おまかせサービス

JCB・三菱UFJニコス等が出資するカード会社系の決済代行で、信用面・安定性を重視する店舗に向きます。71種類以上の決済手段に対応し、中小企業応援プログラムでは手数料2.48%・導入費用0円といった案内があります。「1社に決済を預ける不安」を踏まえ、実績のある事業者で腰を据えたい場合の有力候補です。プランの中身・対応端末・申込の流れはJMS おまかせサービスの手数料・評判の解説で詳しく整理しています。

stera pack(ステラパック)

三井住友カード等が手がける決済プラットフォーム。初期費用0円・月額初年度0円(2年目以降 月3,300円)で、スモールビジネスプランならVisa/Mastercard 1.98%〜。入金は月2回・月6回・毎日から選べます。審査に時間がかかるため、緊急の即日つなぎというより「腰を据えた本命移行」に向きます。

USEN PAY

翌日入金サービスや24時間365日の問い合わせ窓口など、サポート面と入金スピードが特徴。飲食・小売など、店舗運営全体のサポートも含めて相談したい場合の選択肢です。

スマレジ PAYGATE

POSレジ「スマレジ」と一体で使える決済端末。クレジット手数料1.98%〜・振込手数料無料で、スマレジの有料プランを契約していれば月額利用料が0円になります(端末代は台数限定の無償キャンペーンの案内あり)。レジ・在庫・売上管理までまとめたい小売・飲食の本命として有力です。

タイプ別のおすすめの考え方

こんなお店・ご希望まず検討したい方向性
とにかく今すぐ決済を止めたくない即日つなぎ(Square・Airペイ タッチ 等)でまず再開 → 落ち着いてから本命へ
入金の早さ(資金繰り)を最優先したい即時入金オプションや翌日入金のある手段。入金サイクルは口座により変わるため要確認
いろんなカード・QRを1台で使いたい対応ブランド・決済手段の幅が広い手段
iPad・スマホを用意したくない/端末1台で完結させたい端末一体型のオールインワン端末(アルファポータブル 等)。持ち込み機器なしで、届いたその日から使えます
中長期の手数料コストを下げたい手数料率の低い本命(プラン条件・取扱高との相性で判断)
実績・信用面で安心して任せたいカード会社系など、運営基盤の安定した本命

上記はあくまで方向性です。同じ「飲食店」でも、客単価・月商・予約や券売機の有無・使いたい決済手段によって最適な組み合わせは変わります。60秒の無料診断で、お店の条件に合う候補と年間コストの目安を確認できます。

結局どれが良いか迷ったら ― 無料でご相談ください

お店の業種・取扱高・使いたい決済・入金のご希望をお聞かせいただければ、専門スタッフがあなたのお店に合う乗り換え先を整理し、即日つなぎ〜本命の乗り換え・お手続きまで無料でご案内します(相談無料・秘密厳守)。このページから直接ご相談いただけます。

ご希望の連絡時間帯(任意・複数選択可)

土日・時間帯を問わず原則24時間以内にご返信/ご入力内容はご相談対応にのみ利用し、第三者へ提供しません。

お電話でのご相談も承っています 050-5497-2017

平日10:00〜17:00は直接おつなぎします(混み合う場合は折り返しでのご対応)。確実に受け付けできるフォーム送信がおすすめです。24時間受付・折り返し漏れがありません。

相談ではなくご自身で今すぐ申し込みたい方はこちら → アルファポータブルを申し込む →

よくある質問

全東信の代わりに、乗り換え先は最短どれくらいで使えますか?
手段によっては申込当日〜数営業日で決済を再開できます。まず即日つなぎ(Square・Airペイ タッチなど)で決済停止を回避し、その後に業種・取扱高に合った本命へ乗り換える二段構えが安全です。最短ルートは店舗の状況により変わるため、無料の緊急相談で整理するのが確実です。
結局どの決済に乗り換えるのが一番良いですか?
『どれが一番良い』は、業種・月間の取扱高・使いたいカードブランド・入金スピードのご希望・端末の要否などによってケースバイケースで変わり、一律には決まりません。手数料が安くても入金が遅い、導入は早いが対応ブランドが少ない、といったトレードオフがあります。まずは無料相談でお店の条件をお聞かせいただければ、専門スタッフが最適な組み合わせを整理してご案内します。
今まで使っていた全東信の端末はそのまま使えますか?
全東信で使っていた決済端末は今後使用できなくなる可能性が高く、カード決済を再開するには、あらためて新しい決済代行への申込・審査(加盟店契約)が必要です。端末を新たに用意する必要がある場合もあります。
乗り換えの相談や手続きの代行に費用はかかりますか?
緊急相談・状況整理・乗り換え先のご提案・お手続きのサポートは無料です。秘密厳守です。お店に合う乗り換え先を一緒に整理し、最短で決済を再開できるようご案内します。
全東信以外の決済代行を使っています。今の手数料が高いか見直すには、何から確認すればいいですか?
確認するのは3点です。①契約書に記載された決済手数料率と、その率が適用されるブランド・決済手段の範囲(主要な国際ブランドと、QRコード決済・電子マネーとで率が異なるのが一般的です)。②入金サイクル(月1回か月6回かで、売上が手元に届くまでの日数=資金が拘束される期間が変わります)。③端末代・月額・解約に伴う費用(端末をリースで導入している場合、契約期間の残りによっては乗り換え時に残債の負担が発生することがあります)。この3点が分かれば、他社に替えたときの差額はおおよそ試算できます。決済ナビの無料診断では、業種と月商から「今より安くなるか」の目安を出しています。

出典

本ページの事実関係・各社条件は、以下の公表報道・各社公表情報等を参照しています(2026年7月時点)。
・日本経済新聞「クレジットカード決済代行の全東信が破産 負債1259億円」
・帝国データバンク/東京商工リサーチ 倒産速報「株式会社全東信」
・各決済代行会社(Square・Airペイ・STORES決済・JMS・stera pack・USEN PAY 等)の公表・案内情報
掲載の手数料・入金・費用・キャンペーンは変動します。最新かつ正確な条件は各社公式サイト・各報道機関の公表をご確認ください。

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